70代男性・トップの薄毛をカット&セットで自然にカバー

京急線「新馬場駅」北口下車徒歩1分 北品川の理容室

ヘアーサロンごとうの後藤です。

今回のお客様は2回に1回パーマをしている品川にお住まいの70代男性の常連様です。

「トップの薄毛が気になって、なんとかしたい」

ビフォー

写真を見ていただくとわかるように、頭頂部の地肌がはっきりと透けて見える状態。

毛が細く、ペタッと張り付いてしまうため、どうしても薄さが目立ってしまっていました。

「もう年だから仕方ない」「どうせ無理だろう」と半ば諦めていたとのこと。でも、諦める必要はまったくありません。

今回はパーマでなくカットで対応します!

カットで「面」をつくり、ボリュームを引き出す

薄毛カバーで大切なのは、残っている髪をいかに活かすか。今回は以下のポイントで施術を進めました。

毛流れを整えるカット設計

トップに残っている髪を、地肌が見えにくくなる方向に自然に流れるようカット。

むやみに短くするのではなく、「面で覆う」ことを意識した長さと形に整えました。

根元からふんわり立たせるセット

ドライヤーの風の向きとブラシワークで、根元からしっかりと立ち上げるようにスタイリング。

ペタッと張り付いていた毛が、ふわっと動きを持った状態に変わります。

整髪料はパウダーシェイクを使用してふんわりとまとめました。

全体のシルエットバランスを調整

サイドと後頭部を適度にすっきりさせることで、トップの存在感が引き立ち、全体的にまとまって見えるシルエットに。

地肌が目立たない、自然なボリューム感へ

アフター

ご覧ください。

同じ髪の量とは思えないほど、トップにボリュームと動きが出ています。

地肌の透け感がぐっと抑えられ、清潔感のある仕上がりになりました。

お客様からも「こんなにちゃんとなるとは思わなかった」と喜んでいただけました。

薄毛は「隠す」より「活かす」

加齢による薄毛は自然なことですが、カット技術とセットの工夫次第で、見え方はがらりと変わります。

大切なのは今ある髪を最大限に活かすデザイン。

「もう無理」と思う前に、ぜひ一度ご相談ください。

あなたの髪に合ったスタイルを一緒に考えます。​​​​​​​​

週末の予約は早めに埋まる事が多いので、ご希望の日時はお早めにご連絡ください。

投稿者プロフィール

後藤一哉
後藤一哉
はじめまして、理容師の後藤です。
これまで多くのお客様を担当してきましたが、特に30~50代の男性の方から「毎日が楽になる髪型が欲しい」とご相談いただくことが多いです。清潔感のあるショートスタイルや、自然にきまるビジネスカットを得意としています。