50代男性の薄毛は髪型でどう変わる?トップ・生え際・横の広がり別に似合う髪型を紹介

京急線「新馬場駅」北口下車徒歩1分 北品川の理容室(床屋)

ヘアーサロンごとうの後藤です。

50代になると、「最近、髪のボリュームが出にくくなった」「M字が前より目立つ気がする」と感じる方が増えてきます。

薄毛の悩みは、実は「どこが気になるか」によって、似合う髪型もカットの考え方も変わります。

同じ「薄毛対策」でも、トップのボリューム不足と生え際のM字では、アプローチがまったく違います。

この記事では、50代男性の薄毛のお悩みを「トップ」「生え際・M字」「横の広がり」の3つに分けて、それぞれに合う髪型の考え方をご紹介します。

① トップのボリューム不足が気になる方

分け目やつむじまわりが透けて見えると、実際の本数以上に薄く感じられます。

ポイントは「トップを短くしすぎない」ことです。

短く切るほど地肌が見えやすくなるので、トップはある程度の長さを残し、根元を立ち上げて自然な高さを出します。

サイドと襟足をすっきり整えると、相対的にトップにボリュームがあるように見えます。

分け目をはっきり作らず、毛流れをランダムに動かすスタイルも効果的です。

② 生え際・M字が気になる方

M字の悩みは、50代男性からとても多くいただきます。

ここで大切なのは、隠そうとして前髪を無理に下ろしすぎないことです。

不自然に見えてしまい、かえって目立つことがあります。

今回ご紹介するお客様も、M字が気になり始めたとのことでご来店いただきました。

ご提案したのは、ショートスタイルをベースに、フロントだけを少し長めに残すカットです。

サイドとバックは短くすっきりさせて清潔感を出しつつ、前髪は生え際にやわらかくかかる長さに調整しました。

こうすることで、M字の部分に自然に髪がかかり、カバーしながらも「隠している感じ」が出ません。

毛先に動きを出しているので、フロントの毛量が少なめでも立体感があり、ふんわり見えます。

サイドから見ても、生え際がきれいになじんでいます。

③ 横に広がってトップが薄く見える方

髪質によっては、サイドの毛が横に広がり、そのぶんトップが薄く見えてしまうことがあります。

この場合は、サイドを短めにして広がりを抑え、トップに長さを残してシルエットを縦長に整えるのがおすすめです。

ツーブロックやソフトモヒカン系のシルエットは、横の広がりが気になる方と相性が良いスタイルです。

50代男性の薄毛は、「どこが気になるか」で選ぶ髪型が変わります。

・トップのボリューム不足 → トップに長さを残して根元を立ち上げる
・生え際・M字 → フロントを少し長めに残して自然にカバー
・横の広がり → サイドを抑えて縦長のシルエットに

自分に合うカットがわからない方は、気になる部分をそのままお伝えください。

髪質や生え際の状態を見ながら、無理なく続けられるスタイルをご提案します。

週末の予約は早めに埋まる事が多いので、ご希望の日時はお早めにご連絡ください。

平日の方がご予約を承りやすくなっています。

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投稿者プロフィール

後藤一哉
後藤一哉
はじめまして、理容師の後藤です。
これまで多くのお客様を担当してきましたが、特に30~50代の男性の方から「毎日が楽になる髪型が欲しい」とご相談いただくことが多いです。清潔感のあるショートスタイルや、自然にきまるビジネスカットを得意としています。
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