【60代男性】サイドとバックは長めに残したい。でもトップのボリュームが気になる方へパーマのご提案

京急線「新馬場駅」北口下車徒歩1分 北品川の理容室(床屋)

ヘアーサロンごとうの後藤です。

今回のお客様はご新規の60代男性の方です。

「横と後ろは長めに残したいんです」

60代のお客様から、こんなご相談をいただきました。

年齢を重ねると、トップの髪がだんだんぺたんとしてきたり、つむじ周りの地肌が気になってきたりしますよね。

でも、短くするのは抵抗がある。

今の長さの雰囲気は残したい。

そう思っている方は意外と多いんです。

そこで今回は、カットで短くするのではなく、パーマでトップにボリュームを出すご提案をしました。

■ビフォーの状態

施術前は、トップの髪が寝てしまい、つむじ周りの地肌が少し目立っている状態でした。

サイドとバックは長さがあるので、全体的に下へ下へと落ちる印象です。

横から見ると、トップに高さがなく、頭の形が平たく見えていました。

■ウェーブは出さず、ふんわりボリュームだけ出す

パーマというと「くるくるになりそう」と心配される方もいらっしゃいますが、今回はウェーブを出すのが目的ではありません。

根元からゆるやかに立ち上がるように、トップを中心にロッドを巻いて、ほんの少しだけ動きとボリュームが出る程度にかけています。

巻いている途中の写真を見ていただくと分かるように、トップは太めのロッドで丁寧に巻いています。

つむじ周りも、髪の向きや立ち上がりを見ながら巻いて、気になる部分が自然にカバーされるようにしました。

■アフターの仕上がり

仕上がりは、トップがふわっと立ち上がって、横から見たときのシルエットにも丸みが出ました。

サイドとバックは長さを残したままなので、ご希望どおりの雰囲気をキープできています。

つむじ周りの地肌感も、ビフォーに比べてぐっと目立たなくなりました。

パーマをかけていることが一目で分かるような仕上がりではなく、「髪にハリとコシが出た」くらいの自然な印象です。

■セットはドライヤーとヘアバームだけ

ご自宅でのセットも簡単です。

髪を濡らしたら、ドライヤーでサッと乾かして、最後にヘアバーム「有」を少しなじませるだけ。

トップを根元から軽く立ち上げるように乾かすと、パーマの効果でそのままふんわり決まります。

毎朝のスタイリングに時間をかけたくない方にも、続けやすいスタイルだと思います。

■こんな方におすすめです

・トップがぺたんとしてきた
・つむじ周りの地肌が気になる
・サイドやバックの長さは残したい
・パーマはかけたいけれど、くるくるにはしたくない
・朝のセットを楽にしたい

髪の量や質、クセの出方は人それぞれです。

「自分の場合はどうなんだろう?」と思われた方は、お気軽にご相談ください。

今の髪の状態を拝見して、一番自然に仕上がる方法をご提案します。

週末の予約は早めに埋まる事が多いので、ご希望の日時はお早めにご連絡ください。

平日の方がご予約を承りやすくなっています。

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投稿者プロフィール

後藤一哉
後藤一哉
はじめまして、理容師の後藤です。
これまで多くのお客様を担当してきましたが、特に30~50代の男性の方から「毎日が楽になる髪型が欲しい」とご相談いただくことが多いです。清潔感のあるショートスタイルや、自然にきまるビジネスカットを得意としています。