【50代男性】トップの薄毛、ヘアカラーで自然にカバーできます

京急線「新馬場駅」北口下車徒歩1分 北品川の理容室

ヘアーサロンごとうの後藤です。

今回のお客様は大森にお住まいの50代男性の常連様です。

「白髪が増えてきてから、なんとなく頭頂部が目立つようになった気がする…」

そんなお悩み、実はとても多いんです。

薄毛と白髪は別々の悩みのように見えて、実はセットで頭皮の透け感を強調してしまいます。

黒髪のときは気にならなかった地肌が、白髪が増えることで光を通しやすくなり、薄さが際立って見えてしまうんです。

ヘアカラーが薄毛カバーに効く理由

今回のお客様も、トップの白髪混じりが気になってのご来店でした。

施術のポイントはふたつ。

ひとつは色味。

真っ黒に染めてしまうと、毛と地肌のコントラストがかえって際立つことがあります。

今回はナチュラルなトーンを選び、地肌との境界線をさりげなくぼかしました。

もうひとつはスタイリング。

カラーと合わせてトップの毛を立ち上げることで、物理的に地肌を隠す効果が生まれます。

仕上がりは写真のとおり、無理なくボリュームが出て、自然な印象に。

「カラーしました」という感じではなく、ただ普通にかっこいい。それが理想のゴールです。

使っているカラーについて

当店では「R-JPN オイルケアカラー」というシステムで施術しています。

ヘアカラーに踏み切れない理由として「頭皮や髪へのダメージが心配」という声をよく聞きます。

このシステムはその不安に応えるために選んでいます。

施術の流れとしては、まずドリーミングオイルで頭皮の皮脂や汚れをクレンジングし、頭皮と髪を保護した状態でカラーを入れます。

カラー後はリラックスウォッシャーで残留薬剤をしっかり除去。

カラー剤や普段のシャンプーに含まれる界面活性剤などの化学物質を中和・洗浄することで、施術後の頭皮への負担を最小限に抑えます。


さらに近年注目されているアレルギー物質の問題にも対応するため、フィトジアネーゼを使用し、アレルギー物質を極力除去するデトックスカラーとして仕上げています。

カラーアレルギーが気になる方にも、できる限り安心して受けていただけるようにという考えからです。

結果として、カラーの持ちがよくなる・頭皮の赤みや疲れが軽減される・髪にハリとツヤが戻るといった効果を感じていただいているお客様が多数いらっしやいます。

こんな方にお勧めです

• 白髪が増えて頭頂部が薄く見えてきた
• カラーしたいけど頭皮や髪へのダメージが心配
• 派手にしたいわけじゃないけど、自然にカバーしたい

薄毛の悩みは「増やす」だけがアプローチじゃありません。

今ある髪を上手に活かすスタイリングとカラーで、見た目の印象はずいぶん変わります。

気になる方はお気軽にご相談ください。​​​​​​​​​​​​

カラーについても説明します。

投稿者プロフィール

後藤一哉
後藤一哉
はじめまして、理容師の後藤です。
これまで多くのお客様を担当してきましたが、特に30~50代の男性の方から「毎日が楽になる髪型が欲しい」とご相談いただくことが多いです。清潔感のあるショートスタイルや、自然にきまるビジネスカットを得意としています。