【50代男性】薄毛を隠すより、潔く攻める。「短くして解決」スタイル事例

京急線「新馬場駅」北口下車徒歩1分 北品川の理容室

ヘアーサロンごとうの後藤です。

今回のお客様はご近所にお住まいの50代男性の方です。

「伸びてきたときが一番気になる」——薄毛の本当の悩み

薄毛に悩む男性のほとんどが口にするのが、「伸びてきたタイミングが一番気になる」という言葉です。

短い状態のときはそこまで気にならなかったのに、少し伸びてくると頭頂部の地肌が目立ってくる。

黒い髪と白い地肌のコントラストが、薄毛を余計に強調してしまうのです。

今回ご来店いただいたのは50代の男性。

まさにこの「伸びてきたときの地肌の目立ち」にずっとお悩みでした。

なぜ「伸ばして隠す」ではなく「短くする」のか

薄毛のカバー方法として、髪を伸ばしてトップにボリュームを持たせようとする方は少なくありません。

しかし、頭頂部の毛量が少ない場合、伸ばせば伸ばすほど地肌との境界線が曖昧になり、かえって「薄毛感」が出てしまいます。

今回選んだアプローチはその逆。周囲のサイドとバックを、地肌の色に合わせるくらいまで短く刈り込むというものです。

こうすることで、髪の色と地肌の色の差がなくなり、頭頂部だけが浮いて見えるという現象がなくなります。

全体のトーンが均一になるため、視覚的に薄毛が目立ちにくくなるのです。

トップはあえて少し残す——モヒカンラインが鍵

サイドとバックを短く刈り込むだけでは、のっぺりした印象になりがちです。

そこでポイントになるのが、トップに少しだけモヒカンラインを残すこと。

わずかな高さのグラデーションを作ることで、頭のシルエットに立体感が生まれます。「潔く短くしながら、スタイルとしてちゃんと成立している」——そのバランスが、このカットの肝です。

ビフォー・アフターで見る変化

ビフォーは、伸びた状態で頭頂部の地肌が透けて見え、髪と地肌のコントラストが目立っている状態。

アフターは、サイドとバックを短く統一したことで全体のトーンが揃い、すっきりとクリーンな印象に仕上がっています。

「隠す」から「整える」への発想の転換。それだけで、見た目の印象はここまで変わります。

ショートスタイルが好きな方にこそ、この選択を

もともとショートが好きで、清潔感を大切にしている方にとって、このスタイルは非常に相性が良いアプローチです。

セットの手間もなく、毎朝すっきりした状態でいられる。メンテナンスのサイクルも分かりやすく、定期的に整えることで常にベストな状態をキープできます。

薄毛を「どう隠すか」ではなく、「どうスタイルとして成立させるか」を一緒に考えていきましょう。

ご相談はいつでもお気軽にどうぞ。

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平日の方が予約は取りやすいです。

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投稿者プロフィール

後藤一哉
後藤一哉
はじめまして、理容師の後藤です。
これまで多くのお客様を担当してきましたが、特に30~50代の男性の方から「毎日が楽になる髪型が欲しい」とご相談いただくことが多いです。清潔感のあるショートスタイルや、自然にきまるビジネスカットを得意としています。
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