60代男性のお悩み解決|つむじの薄さとサイドの広がりをパーマでカバー

京急線「新馬場駅」北口下車徒歩1分 北品川の理容室

ヘアーサロンごとうの後藤です。

今回のお客様はご近所にお住まいの60代男性の方です。

「なんとなく頭が老けて見える気がする」

年齢を重ねるにつれて、髪のボリュームや生え癖の変化に悩む男性は少なくありません。

その原因はふたつありました。

ひとつ目は、つむじ周辺の薄さ。

地肌が透けて見えるほどではないものの、分け目やつむじのあたりが気になる状態でした。

年齢とともに髪のコシが失われると、トップのボリュームが出にくくなり、どうしてもペタッとした印象になってしまいます。

ふたつ目は、サイドの張り。

横に広がる髪が頭を大きく見せてしまい、全体のシルエットがまとまらない原因になっていました。

ビフォーの写真を見ると、トップは潰れているのにサイドだけが膨らんでいる、いわゆる「上下のバランスが崩れた状態」がよくわかります。

ビフォー

サイドが張り出してシルエットが横広がりになっており、つむじ付近の髪もペタンとしていました。

こんな対処はかえって逆効果

つむじが気になるからといって、髪を伸ばして隠そうとする方がいらっしゃいます。

しかしこのケースでは逆効果。

髪が長くなるほど重さでトップが潰れ、サイドはさらに広がりやすくなります。薄さをごまかそうとして、むしろ目立たせてしまう悪循環に陥りがちです。

カットとパーマでお悩み解決

今回行ったのは、サイドのカットとトップへのパーマの組み合わせです。


まずサイドをしっかり刈り上げてすっきりさせ、張りを取り除きました。

横の膨らみを抑えることで、頭全体のシルエットがコンパクトに整います。

次に、つむじ周辺のトップにパーマをかけました。カールによって根元から自然なボリュームが生まれ、薄さが気になっていた部分をふんわりとカバーすることができます。

引っ張って伸ばすのではなく、丸みをもたせることで地肌が見えにくくなるのがポイントです

アフター

サイドがすっきりと締まり、トップにふんわりとした丸みが生まれています。

全体的に軽やかで若々しい印象に仕上がりました。

セットも簡単!

ドライヤーでさっと乾かしてワックスを軽く付けるだけ。

朝も楽々です。

こんな方に向いています

• 50〜60代で、トップのボリュームが気になってきた方
• つむじや分け目が目立ちやすくなったと感じている方
• サイドが張りやすく、シルエットがまとまらないとお悩みの方
• あまりスタイリングに時間をかけたくない方
パーマをかけることで、乾かすだけで形が決まりやすくなるため、毎朝のスタイリングがぐっと楽になります。

薄さや広がりといった髪のお悩みは、長さで隠そうとするよりも、カットとパーマで形を整えるほうが解決への近道です。

今回のケースのように、サイドをすっきりさせてトップにボリュームを作るだけで、印象はガラリと変わります。

同じようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。

週末の予約は早めに入ることが多いので、ご希望の日時はお早めにご連絡ください。

投稿者プロフィール

後藤一哉
後藤一哉
はじめまして、理容師の後藤です。
これまで多くのお客様を担当してきましたが、特に30~50代の男性の方から「毎日が楽になる髪型が欲しい」とご相談いただくことが多いです。清潔感のあるショートスタイルや、自然にきまるビジネスカットを得意としています。